DenchoAI

よくある質問

基本的な使い方

本当にLINEだけで完結しますか?
はい。領収書の送信、AIの仕訳提案の確認・承認、CSV出力依頼、検索まで全てLINEで完結します。

ただし、Google Driveに保存された証憑画像やスプレッドシートの帳簿を直接確認する場合は、ブラウザを使用します。
領収書はどうやって送ればいいですか?
LINEで写真を撮って送信するだけです。以下の形式に対応しています。

• スマホで撮影した領収書の写真
• PDFファイル
• 画像ファイル(JPEG, PNG)

メールで受け取った請求書のPDFも、そのままLINEに送信できます。
AIの仕訳が間違っていた場合は?
AIの提案を確認後、「修正」を選択して正しい内容を入力できます。

また、修正した内容はAIが学習するので、次回以降は同じ取引先の場合、より正確な提案が行われます。

電子帳簿保存法について

電子帳簿保存法に対応していますか?
はい。電子帳簿保存法が求める以下の要件に対応しています。

1. 真実性の確保: 全ての変更履歴を監査ログに記録、SHA256ハッシュで改ざん検知
2. 可視性の確保: Google Driveで証憑を閲覧、スプレッドシートで帳簿を確認
3. 検索性の確保: 日付・金額・取引先で検索可能
4. 保存期間: Google Driveに永続保存

詳しくは電子帳簿保存法とはをご覧ください。
タイムスタンプは必要ですか?
電子帳簿保存法では、タイムスタンプは必須要件ではありません。

真実性の確保には以下のいずれかで対応できます。
・タイムスタンプの付与
・訂正・削除の履歴が残るシステムの使用
・事務処理規程の整備

DenchoAIは「訂正・削除の履歴が残るシステム」として対応しています。全ての変更履歴が監査ログに記録されます。
事務処理規程は必要ですか?
DenchoAIは訂正・削除の履歴が残るシステムのため、事務処理規程は必須ではありません。

ただし、社内ルールとして整備しておくことをお勧めします。DenchoAIでは事務処理規程のテンプレートを提供しています。

他社サービスとの連携

freeeやマネーフォワードと連携できますか?
はい。freee形式・マネーフォワード形式のCSVを出力できます。

出力したCSVをそれぞれの会計ソフトにインポートすることで、仕訳データを取り込めます。

※ API連携による自動同期には対応していません。
弥生会計との連携はできますか?
現在、弥生会計形式のCSV出力には対応していません。

弥生会計をお使いの場合は、弥生の「スマート証憑管理」の方が連携がスムーズです。比較ページもご参照ください。

料金・解約について

無料期間はありますか?
現在、無料トライアル期間は設けていません。

ただし、初期費用・解約手数料はかからないため、まずは1ヶ月お試しいただき、合わない場合はすぐに解約いただけます。
解約したらデータはどうなりますか?
Google Driveに保存された証憑画像やスプレッドシートの帳簿は、解約後もそのまま残ります。

DenchoAIはあなたのGoogle Driveにデータを保存しているため、解約してもデータが消えることはありません。

※ DenchoAI側のデータベースからは、一定期間経過後に削除されます。
領収書の発行はできますか?
はい。Stripeの決済管理画面から領収書をダウンロードできます。

毎月の決済完了時にメールでも領収書が届きます。

セキュリティ・データ管理

データはどこに保存されますか?
証憑画像や帳簿は、あなたのGoogle Driveに保存されます。

DenchoAIのデータベースには、仕訳データや監査ログなどの管理情報が保存されます。正本はデータベースで管理し、Google Driveのスプレッドシートは参照用のコピーです。
Googleスプレッドシートを直接編集したらどうなりますか?
スプレッドシートを直接編集しても、DenchoAIのデータベースには反映されません。

正本はDenchoAIのデータベースで管理しているため、スプレッドシートを編集しても帳簿データは変わりません。

データの変更はLINE経由の正規操作のみ受け付けています。これにより、改ざんを防止しています。

他にご質問がある場合は、LINEでお気軽にお問い合わせください

LINEで問い合わせる